【登壇者】信田さよ子さん×西井 開さん
【イベント内容】
「DV防止法(配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律)」は2001年の制定から今年で25年を迎え、被害者の生命と権利の保護を最優先とする手厚い支援が蓄積され、被害者支援を前提とする加害者臨床も先鋭的な実践が日々重ねられている。DV(ドメスティック・バイオレンス)をめぐる支援の現在地はどこにあり、そして今後どこに向かっていくのか?
トークのゲストは信田さよ子さん。『家族と国家は共謀する――サバイバルからレジスタンスへ』(KADOKAWA)、『暴力とアディクション』(青土社)、『なぜ人は自分を責めてしまうのか』(筑摩書房)など最新鋭の課題に切り込む著作群と、原宿カウンセリングセンターでの実践をもとに、この喫緊の課題にアプローチします。そしてトークの素材は、新刊『転落男性論』第7章「加害の地図を描く――DV加害者臨床における責任の生成をめぐって」と、西井開さんが理事を務める一般社団法人UNLEARNにおける脱暴力プラクティス。
加害と被害が複雑に交錯するDV支援の現場から、公正な社会を実現するためのアイデアを導き出す、現実の本質を射抜くトークセッションです。
詳細やお申込みについては下記よりご確認ください↓
https://onlineservice.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70019-260529
※会場参加チケットは、2026年5月29日19:10までの販売、
オンライン参加チケットは、イベント終了後も2026年6月13日 12:00までの販売となります。
