福島第一原発事故から12年。福島県の被災地を南北に貫く国道6号線(通称ロッコク)沿いに旅に出た。「時を止めた町」にも確かに人が住み、そこに生活がある。「みんな、なに食べて、どう生きてるんだろ?」震災の記憶と人々の生活を新たな視点で見つめ直した、再生と希望に出会うノンフィクションエッセイ。
冒険研究所書店の店主で北極冒険家の荻田泰永との対談を通して、ロッコク・キッチンが見つめてきた独自の視点を著者の川内有緒さんにたっぷりと語っていただきます。
お申込み/詳細は以下より
https://www.bokenbooks.com/items/125689171
