【イベント内容】
誰にとっても身近な体の痛み――。だが、その痛みが強すぎたり、四六時中痛み続けるとしたら、一体どうなるのだろう?
潰瘍性大腸炎から腸閉塞まで、長年、絶望的な痛みと共に生きてきた文学紹介者・頭木弘樹さんの新著は『痛いところから見えるもの』。カフカからヴァージニア・ウルフまで、“意のままにならない体”が引き起こす痛みのただ中で出会った「文学の言葉」について掘り下げた感動的な一冊です。
本書の刊行を記念して、特別ゲストに伊藤亜紗さんをお招きして、トークイベントを開催します。『体はゆく』『記憶する体』などの名著で知られる美学者の伊藤さんは、ままならない体の謎を掘り下げ、その“奔放な”可能性を探求してきました。
文学と融合した当事者研究と、体をめぐる学知がクロスオーバーする特別トークイベント、貴重なこの機会にぜひふるってご参加ください!
詳細やお申込みについては下記よりご確認ください↓
https://onlineservice.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70019-251022
※オンライン参加チケットは、イベント終了後も2025年11月6日 12:00までの販売となります。
